自動ドアが壊れた!修理方法や費用相場を解説

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自動ドアが壊れた!修理方法や費用相場を解説

自動ドア修理の豆知識
更新日:2022/05/16

自動ドアの故障の原因と対処方法について

自動ドアの耐用年数は10年から15年となっていますが製品のロットや使用環境によっては10年前後で様々な不具合が生じてきます。ここでは自動ドアの調子が悪くなったとき、業者に頼らず自分で修理出来るケースと業者にが数多くあります。ここでは自動ドアの症状からその原因と対処方法について簡単にまとめました。

自動ドアの構造を把握しよう

自動ドアの故障原因を調べる前に自分の自動ドアのタイプを確認しておきましょう。
自動ドアは上図のような要素で構成されており、センサーで対象を感知することで自動的に開閉する仕組みとなっています。自動ドア本体の中身も下図のように非常にシンプルな設計となっており、この仕組は50年以上変化しておりません。

タッチ式センサーか光線式センサーか?

自動ドアはセンサーの種類で2つに分けられます。
タッチ式センサーはドアに取り付けられているタッチスイッチを押し込むことで、光線式は赤外線やマイクロ波によって対象を検知しドアの開閉を制御します。
よく光線式センサーの自動ドアをセンサー式の自動ドアと呼ぶことがありますが、実はどちらの自動ドアもセンサー式の自動ドアであるので最初は皆さん混乱します。
どちらのタイプの自動ドアかで故障に対する対応が変わってくるのでまず自身の自動ドアがどちらのタイプなのか確認しておきましょう。
タッチ式でもボタンを押すタイプではなく手を近づけると開くタイプはややこしいですが光線式センサータイプになりますので注意しましょう。

この他にもマット式センサーなどがありますが非常に古いタイプで現在はほとんど見かけなくなりました。

各部品の機能や説明はこちらで詳しく解説しております。

【図解】自動ドアの構造と各部名称を解説

自動ドア故障時の原因と自分で出来る対処法

自動ドアの故障の代表的な症状は「勝手に開く」「センサーが反応しない(自動ドアが開かない)」「異音がする」「動きが遅い」の4つになります。
ここではその4つについてその原因と対処方法を解説します。

自動ドアが勝手に開く

自動ドアが近づいてもいないのに勝手に開く、こんなときは下記の故障が疑われます。

1.センサーの故障

通常はセンサーが開閉の有無を判定しているのですが、光源が不安定になっていたり、電源の電圧に異常が見られると自動ドアが誤作動で勝手に開閉することがあります。

対処方法ですがセンサーの不具合はセンサー交換を行うしかありませんので、基本的に業者マターとなります。センサーは携帯電話のような精密機械になるので故障箇所を特定して修理するより全交換のほうがコストが安くなるからです。

2.コントローラーの故障

コントローラーは自動ドアの動作を制御しています。小さなPCのようなものなので基盤がショートしたり、メモリがオーバーフローするなどして自動ドアの動作を不安定にする場合があります。

対処方法ですが、まず自動ドアを再起動させましょう。自動ドアの中に電源スイッチがありますので一度オフにして、30秒待って電源を入れ直してください。メモリー周りのエラーはこれで解決することが多いです。スイッチがわからない場合、力技ですが対象のブレーカーを落とすことでも同じ効果があります。
それでも治らない場合は基盤が物理的に故障している可能性が高いので自動ドア業者に相談しましょう。

3.センサーの検知エリアに異物がある

センサーに人以外のものが反応し、自動ドアが勝手に開くケースもよくあります。

対象方法ですが、特定の条件下でのみ起こるようなときはドア周辺に余計なモノがないか確認してみましょう。以下のようなケースがよく見られるので参考にしてください。

・雨の日に設置する傘立てがセンサーに反応

・ドアに張ってあるポスターの一部が剥がれて風で揺れているところをセンサーが反応

・正月の飾りがセンサーに反応

・自動ドアの近くの植木が成長してセンサーが反応

本当によくある症状なので個別に対処方法を書きました。こちらも参考にしてください。

自動ドアが開きっぱなしで閉まらない時の原因と修理方法

自動ドアから異音がする

自動ドアから異音がする場合は下記の故障が疑われます。

1.自動ドア本体が枠と擦れている

自動ドアにぶつかるなどしてドア本体がずれてしまい、ドアハンガーやガイドレールにこすれている状態。キーキー音と金属同士がこすれる音がする。

対処方法ですが、こちらは業者に頼んだほうがよいでしょう。自動ドア自体が非常に重量があるのでそもそも簡単には動きません。よくわからないまま強引に動かして症状を悪化させる可能性もあります。

2.ドアハンガーやプーリーの劣化

自動ドア内部にあるハンガーやプーリーが経年劣化で変形や欠けるなどして、スムーズに動かない状態。ガタガタという音がする。

3.ガイドレールにゴミや小石などの異物が挟まっている

自動ドアの床面にはガイドレールと呼ばれるガラスドアの進行方向を決めるレールがあり、このレールの間に小石やゴミなどが溜まりやすく異音が発生する場合があります。
自動ドアの下部から異音がする場合はガイドレールの清掃を行いましょう。

開閉時の動きが遅い

開閉の動きが遅い場合の原因としては下記の故障が考えられます。

1.コントローラーの故障

コントローラーは自動ドアの動作の制御を行っているので、基盤不良などで動作がおかしくなっている場合があります。またコントローラーで自動ドアの開閉速度を調整出来るのでそもそも遅く設定している可能性もあります。

2.タイミングベルトの緩み

自動ドアの内部にはモーターの回転をドアの開閉の動きに変えるベルトがあり、そのベルトが劣化して緩みが生じるとモーターの空回りが発生し、自動ドアの開閉速度が遅くなっている状態。

センサーが反応しない

センサーが反応しない、自動ドアが開かない場合の原因としては次の故障が疑われます。

1.光線式センサー、タッチセンサーの不良

一番に疑われるのがセンサー不良です。タッチセンサーであればタッチスイッチの電池切れ、光線式センサーであればレンズが紫外線等の影響で曇ってしまったという状態が多いです。

対処方法ですが、タッチセンサーの場合は電池交換を試しましょう。タッチスイッチの下部にネジがあるのでドライバーがあれば簡単に開けることができます。

2.コントローラーの故障

自動ドアはコントローラーでセンサーやモーターの動きを制御しています。こちらの基盤不良やメモリーリークなどが原因で正常に機能しない状態です。

知らないと損をする!自動ドア修理業者の選び方

自動ドアが故障してしまい、業者に頼むことなりました。あなたならどこの業者に依頼しますか?自動ドアの修理依頼を受け付けているのは「自動ドアメーカー」「工務店」「マッチングサービス」「独立系の自動ドア会社」の4つに分けられます。同じ修理内容でも価格、対応スピード、保障に大きく違いがあります。ここでは自動ドア修理業者の種類と特徴を確認し、自分にあった修理業者を選んでください。

自動ドアの修理依頼先の種類と特徴

自動ドアメーカー

自動ドアを製造販売している会社です。Nabco(ナブコ)、寺岡、JAD(日本自動ドア)、ソリックなどがその代表例です。新規設置、修理、メンテナンスまで基本的に全ての自動ドア業務に対応しています。

価格

基本的に高いです。

特に矛盾に聞こえるかもしれませんが自社の自動ドアを修理する場合、金額が高くなる傾向にあります。

それというのも各社自社の自動ドアを自社でしか修理出来ないようにコントローラにロック機能をつけているからです。
修理費用で他社の自動ドアが新設出来るくらい高いなんていうのは日常茶飯事です。

対応スピード

全国365日24時間対応を謳っているのでどんな状況でも素早く駆けつけてくれます。ただしその体制を敷くために24時間対応のコールセンター、24時間対応の作業スタッフを全国に配置する必要があり、それはすべて金額に反映されていきます。
また多くの地方では営業所の確保が難しいため、地域の代理店(後述の独立系自動ドア業者)を派遣することが多いです。24時間体制で待機しなければならない割に収入も少ないので2度とやりたいくないです(経験者談)

技術力

基本的に高く、特に自社製品についてはどんなことでも対応出来ます。
ただ自動ドア自体が非常にシンプルな機構をしているため施工の技術差というものが現れにくい業態であります。地域や繁忙状況によってメーカーに頼んでも代理店である独立系の自動ドア業者が作業するということもあるので、そもそも技術力で自動ドア業者を選ぶということ自体が無意味ともいえます。

信用度

会社としての規模が大きく、上場している会社もあり非常に信頼がおけます。
価格を気にしないのであれば最良の選択肢でしょう。

日本の自動ドアメーカーについて下記に詳しくまとめました。
それぞれの特色や立ち位置はこちらを参考にしてください。

日本の自動ドアメーカー一覧!業界シェアや評判のまとめ

工務店

店舗やマンションの設計や施工をしている会社です。基本的に自社で施工するのではなく下請けに依頼する形になります。

価格

自社のお抱えの会社に依頼し、自分でも手数料をとるので価格は高くなります。依頼先が自動ドアメーカーという体制の場合は価格面では最悪のコンボです。ただでさえ高額な金額に工務店の手数料が上乗せされます。

技術力

下請け会社の技術力がそのまま反映されるため未知数です。ただ前述のとおり自動ドアに技術力の差はあまり出ません。

対応スピード

下請けを経由する分遅くなります。即日対応などは難しいでしょう。

信用度

工務店の規模に依ります。次の日に廃業なんてことはありませんがメーカーほどではありません。自動ドアについて詳しくもなく、価格も高くなるということで基本的に工務店を選ぶことはおすすめしません。

マッチングサービス

インターネットでよくみつかる自動ドア修理会社を紹介するサービスです。スマートサービス、自動ドア協同組合、自動ドア110番などが有名です。

価格

紹介手数料がかかる分、独立系の自動ドア会社より高くなりますがメーカーよりは安くなる傾向になります。場合によってはマッチングサービス→工務店→メーカー→独立系という曾孫請け構造にもなりえるので注意が必要です。

技術力

マッチングサービスは評判の良い(成約率の高い&クレームが少ない)自動ドア会社を優先的に紹介するので技術力の高い独立系の自動ドア修理会社に当たる可能性が高いです。ただ自動ドア施工に技術力は・・・

対応スピード

マッチングサービスは自動ドア業者リストを抱えているので、要望にあった自動ドア業者を探してくれるので便利といったら便利です。

信用度

メーカーに次いで規模が大きい会社となります。ただ基本的に紹介された自動ドア会社が対応するのでマッチングサービスがなにかを保障してくれることはほとんどありません。上述のとおりクレームが少ない業者を紹介される可能性が高いという程度と考えておきましょう。

独立系の自動ドア修理会社

非メーカーで自動ドアの修理や交換を仕事としている会社です。多くはメーカーから独立した中小企業となります。独立しても自動ドアの商流を確保するためメーカーの代理店業務を行っている会社が多いです。メーカーも工務店もマッチングサービスも結局はこの独立系の自動ドア会社に施工を任せる構図になっています。

価格

中間マージンがないので一番安くなる可能性が高いです。ただし一番安くなる可能性があるだけで必ず一番安くなるわけではない点は抑えておきましょう。例えば営業力や集客力のある会社とない会社では前者のほうが金額を安く工事することができます。独立系の会社は職人堅気の人が多く、営業力や集客力がない会社が非常に多いです。そこを補っているのがマッチングサービスだったりします。

技術力

多くの業者は複数メーカーの自動ドアを扱っているので、自動ドアの技術的な知識に関しては一番高いと言えます。

対応スピード

多くの会社は5人以下の人数で会社を運営しています。繁忙状況によって対応の可否はかなり変わってくるので都度確認が必要となります。

信用度

玉石混交なので会社として個人として信用できるか確認が必要です。
一時期流行った自動ドア点検詐欺を行っていたのも独立系の会社です。

ユニテック、TRB、スペックなどの会社には特に注意しましょう。
会社によって対応可能なメーカーが異なるので自分にあった独立系の会社を探すのは少々骨の折れる作業となります。

 

おすすめの業者の選び方

信頼のメーカー、価格の独立系、バランスのマッチングサービス

何を優先するかで選ぶべき業者の種類が変わってきます。
とにかく迅速確実に自動ドアを修理したい場合はメーカーに頼むのが一番です。
そしてとにかく費用を抑えたいという場合は現場近くの独立系の自動ドア会社を探しましょう。

手間もかけたくないしリスクもそんなに取りたくない場合はマッチングサービスを選ぶのが無難です。

一番のおすすめは複数社に相見積をとること!

ここまで書いてきましたが自動ドア工事は色々な思惑で金額がきまるので、マッチングサービスより高額な独立系の自動ドア会社もありますし、メーカーの方がマッチングサービスより安い場合もあります。

時間に余裕がある場合は結論は複数社に相見積を取ることがベストです。

自動ドアが動かなくなって混乱してしまうかもしれませんが、自動ドアは電源を切れば手動で開閉が簡単に出来ます。本当に至急修理が必要なケースはあまり多くありません。業務上自動ドアの故障をいち早く解決しなければならないパチンコ店などでしょうか。

相見積を取る際に気を付けることは自動ドアメーカーを最後に取ることです。メーカーの部材が必要な場合、同現場ということが発覚するとメーカーからの仕入れ値が高くなるという謎の現象が起こります。個人的なおすすめですが独立系の自動ドア会社とマッチングサービスを相見積としてとり、価格に不満がある場合はさらにメーカーに見積もりをとるという形が良いと思います。

普通は知らない自動ドア工事の費用相場

自動ドア工事に明確な料金表のようなものはありません。
少なくとも15年以上この業務に携わっていますがメーカー含め見たことも聞いたこともありません。

メーカーに8年、独立してから9年間、自動ドア工事に関わっていた私の感覚ですが独立系の自動ドア業者に依頼した場合の修理相場はおおよそ下記のようになります。

 

自動ドアの調整・・・15000円

プーリーの交換・・・40000円

吊り車の交換・・・40000円

タイミングベルトの交換・・・50000円

ガイドレールの交換・・・120000円

コントローラーの交換・・・140000円

自動ドアの全交換・・・300000円

 

もちろん、自動ドアの機種やメーカー、モーターのサイズなどで金額は変わってくるのであくまで目安として覚えておいてください。また上記はそれぞれ単体の作業で考えた場合の費用となります。たとえばプーリーとタイミングベルトを同時に交換する場合は60000円程度と単体の合計金額よりかなり安く施工することができます。それは自動ドア工事の費用が下記のように決まっていくからです。

自動ドアの修理費用の決まり方

自動ドアの修理費用は次のように分けることができます。

自動ドアの修理費用=技術料+部品価格+(出張費)+その他

技術料

技術者(職人)の作業費のことです。自動ドアに限りませんが専門職の技術者ですと最低1時間あたり5000円は必要となります。しかも技術者の拘束時間で考えるので行きかえりの時間も考えた上で算出しますので、職人を呼んだら最低でも15000円はかかると考えておきましょう。

部品価格

読んで字のごとく自動ドアの部品のことです。自動ドアはモーター、センサー、コントローラー、プーリー、吊り車、タイミングベルト、ガイドレールといった部品で構成されています。

出張費

技術者が現場に向かうまでのコストです。ホームページに「出張費無料」と表示している会社は数多くありますが、見積もり書に載っていないだけで技術料や部品代に上乗せされているだけです。当然ですが会社から現場が近ければ近いほど安くなります。

その他

夜間の作業であったり、日曜祝日の作業は別途追加費用がかかる場合があります。とくにメーカーは18時以降の作業や日曜祝日の作業はきっちりと割増料金を請求します。独立系の自動ドア業者は取らないことが多いです。(対応しないこともありますが(;^ω^))

自動ドアの修理相場をもう少し詳しく知りたい方は下記に事例別に分けて解説してありますのでこちらも参考にしてください。

自動ドアの修理・交換の費用相場について事例別にわかりやすく解説

価格だけで決めると損をする!修理or交換の判断基準

自動ドアを修理する時、多くの自動ドア業者は交換を勧めてくると思います。
確かに交換した方が良いケースもありますが金額が大きいので非常に悩ましい問題です。
私は「自動ドアを10年間使用しているか否か」を目安にお客様に交換の提案を行っています。ここではその根拠と修理した方がよいケースと交換した方がよいケースを簡単に解説します。

自動ドアの耐用年数

自動ドアの耐用年数は使用状況にもよりますが、一般的に10年〜15年と言われています。
中にはノーメンテナンスで20年以上使用しているケースもありますが、一般的には10年を超えたあたりから故障が発生することが多くなります。

部品ごとの交換時期

自動ドアは多くの部品で動いていますが、それぞれの部品で交換推奨時期がメーカーから提示されています。上記はナブコ自動ドアの部品の推奨交換時期になります。推奨時期なので実際はもう少し長持ちする形となって10年を超えたあたりから様々な箇所から故障が発生していきます。やはり駆動部分が経年で摩耗することとセンサーの光源がダメになるのが一番多くなります。

全交換をおすすめするケース

使用年数が10年以上

自動ドアのカタログに必ず掲載されている図です。
10年過ぎたあたりから故障率が大きく上昇していくことが分かります。

そのため安定して自動ドアを稼働させるために8年から10年の間に部品を交換していくというのがメーカーの推奨する自動ドアの運用方法です。

しかし、毎年定期メンテナンスで自動ドアの状態を計り、寿命が来そうなタイミングで部品の交換を行っていくと非常に高額な金額を支払うことになってしまいます。

それならいっそ、10年を節目に多くの部品が耐用年数を超えてくるので、いっそ全部まとめて交換したほうが費用対効果が良い可能性が高いため、

メーカーの修理金額が高額な場合

なんどか書いていますが自動ドアメーカーは自社の自動ドアを他社に修理や調整が出来ないように強固なロック機能を搭載しています。そのため他社が手出しできないことを良いことに非常に高額な修理見積もりを出してくることがよくあります。自動ドアの修理見積もりで20万円を超えるような場合はいっそ他社の自動ドアに交換するという選択肢も考えましょう。特に定期メンテナンスの保守契約も合わせている場合は非常に高額な金額を支払っている計算になります。自動ドアに定期メンテナンスが必要ない理由は下記にまとめましたので興味がある方は参考にしてください。

まとめ

自動ドアを修理する際に知っておいたほうが良い知識をまとめました。長々と書いてきましたがまとめると

「自分で直せるか確認して、だめだった場合は自分にあった自動ドア業者に見積もりをとりましょう」

ただこれだけです。

また自動ドア工事は同じ工事でも金額が大きく変わってくるので金額を抑えたい方は複数社に相見積もりを取ることをおすすめします。
弊社も自動ドア工事全般を承っていますので相見積もりの候補の一つとして検討していただけると幸いです。

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竹内 敦

新卒で某自動ドアメーカーの設計で10年働いて現職に転職。社内のシステムの管理と自動ドアメンテナンスのホームページの運営を行っています。非常に閉じた自動ドア業界の知識を少しでも皆さんに届けられるようにがんばります。

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