シャッター修理でお困りの方は、どのメーカーよりも安い自動ドアメンテナンス窓口まで是非お問い合わせください。 どのメーカーよりも安い自動ドアメンテナンス

ブログ

自動ドア悪徳業者の実態とは?その卑劣な手口と対策、悪徳業者の特徴について解説!

自動ドア修理の豆知識
更新日:2019/06/30

自動ドアメンテナンスの連絡先が変更になった
大手自動ドア会社の下請会社ですのでご安心ください

などとそれらしいことを言い、自動ドアの連絡先のステッカーを知らず知らずのうちに貼り替える自動ドア悪徳業者が存在します。

「自動ドア業界にも悪徳業者はいるの?」

と感じてしまうかもしれませんが、弊社に寄せられるお客様の中にも同様の案件があり、残念ながら自動ドア業界にも悪徳業者が存在しているのが事実です。

ここでは、自動ドアメンテナンスの悪徳業者について、自動ドアメンテナンスに長年の実績がある弊社が、その卑劣な手口と特徴を詳しくご紹介します。

本記事でご紹介するような自動ドアに関する出来事がございましたら、詐欺ではないかと疑い、自動ドアメンテナンス業者等に相談されることをおすすめします。

自動ドア悪徳業者の特徴について解説!

まず自動ドア悪徳業者の特徴について解説させて頂きます。

自動ドア悪徳業者の最大の特徴として「飛び込み営業が多い」です。

これは、自動ドアに関する予備知識として知って頂きたいのですが、自動ドアに関しては、自動ドアメーカーも独立系の自動ドア修理会社も、基本的には飛び込み営業は行いません。

たとえば、事前に連絡を取って保守メンテナンスに伺うことはございますが、突然連絡もせず飛び込みでお客様宅に訪問するということはありません。

つまり、飛び込み営業で「自動ドアの無料点検を行っています」などと甘い言葉で訪問してくる業者は、悪徳業者の可能性が非常に高いです。

これからお伝えしますが、そのような業者は「この自動ドア会社は倒産しています」などとそれらしい嘘をつき、自動ドアに勝手に連絡先を記したステッカーを貼っていきます。

その時、連絡先のステッカーが貼られたことを知らずに、自動ドアに関する困りごとが発生した際に、連絡をしてしまい詐欺の被害にあう事例もあるほどです。

自動ドアメンテナンスに関しては、基本的に「飛び込み営業はしない」と覚えておきましょう。

自動ドア悪徳業者の手口と対策を解説

ここでは、自動ドア悪徳業者における手口と対策を解説させて頂きます。

こちらの手口を参考にして頂き、同様の被害にあわないよう細心の注意をしてください。

軽微な修理なのに自動ドア装置一式の交換を提案する

「自動ドアの無料点検を行っています」などと、それらしい口実で近づき、無料点検を行うと、軽微な修理で済むケースにもかかわらず、「自動ドア装置の不具合や劣化がひどく、一式の交換が必要です」などと、自動ドア装置ごと交換した方が良いと提案する悪徳業者が存在しています。

このようなケースでは、法外な修理代金や高額な交換費用を請求される可能性があります。

対策としては、悪徳業者に自動ドア無料点検をしてもらわないことが一番です。

しかし、無料点検を行ってしまった場合でも、自動ドアを設置してもらった自動ドアメーカーや独立系の自動ドア会社に一度相談してみましょう。

ステッカーの貼り替えを行う

自動ドアの悪徳業者に最も多い手口が、知らず知らずのうちに自動ドアのステッカーを貼り替えるというケースです。

その多くが「無料点検に来ました」と言い、簡単な点検を行った後で連絡先シールを貼り替えるというもの。

対策としては、無料点検にきた業者に無料点検をさせないことが重要です。ほとんどの悪徳業者は飛び込みでやってきますが、本来自動ドアメーカーや独立系の自動ドアメーカーが飛び込みでやってくることはありません。

飛び込みでやってきた自動ドア修理会社は、悪徳業者である可能性が高いのです。

リースやクレジットで高額な自動ドアを売りつけようとする

悪徳業者が無料点検を実施すると、その後で「部品が劣化しており自動ドアを取り替えた方が良い」と提案してきます。

そして、高額な自動ドアをリースやクレジットで月々5,000円〜、支払い期間5〜7年という大胆な提案をしてくるのです。

このような契約をしてしまうと、本来は自動ドアの修理の必要はないのに、もしくは修理をしても少額であるのに、合計で500,000円近くの自動ドアを請求してくることがあります。

もし、このような自動ドアの契約を迫られた場合には、一度立ち止まり、他の自動ドアメーカーで相見積もりを取得するなどの対応をしましょう。

補助光線センサーに不具合を与える

自動ドアの補助光線センサーは、外側に露出していることもあり、外部から手を加えることが可能。

自動ドア悪徳業者はここに目をつけ、簡単な無料点検をしている最中に、補助光線センサーに不具合を与えます。

本来は、全く不具合などないのに「不具合が発生しており交換が必要です」などと高額な交換費用を請求するのです。

このような事態にならないよう、できる限り自動ドアが外部と接触しないようにシャッターを取り付けるなどの対策を講じましょう。

自動ドアの悪徳業者の被害にあわないための対策!

自動ドア悪徳業者の被害に合わないためには、以下の点に気をつけてみてください。

自動ドア施工技能士を持っているか

自動ドアメンテナンスの資格として「自動ドア施工技能士」という国家資格がございます。

こちらの自動ドア施工技能士という資格は、1級と2級があり、1級は厚生労働大臣から2級は都道府県知事からそれぞれ合格証が発行される非常に信頼のおける資格です。

ほとんどの自動ドア悪徳業者の場合、自動ドア施工技能士の資格を所持していない場合が多いです。

基本的に、自動ドアメンテナンスにおいては自動ドア施工技能士を持っていないと業務ができないわけではありません。

しかし、それだけに悪徳業者が存在していることもありますので、業者選びをするときは、資格を所持しているかも焦点です。

相見積もりを取得しよう

自動ドア設備の交換や保守メンテナンスは、非常に高額です。
それだけに1社だけのお見積もりとなってしまいますと、適正価格を把握できません。

当然、悪徳業者も高額なお見積もりを提示してきますから、少なくとも3社から相見積もりを取得することが望ましいです。

相見積もりを取得することで、適正価格の把握や費用相場を知ることができます。

社員証や名刺、会社名を確認する

怪しい業者が訪問してきて「自動ドアの無料点検を実施しています」などと言葉たくみにセールスされた場合、「社員証」や「名刺」、「会社名」を確認してください。

あまり聞いたことのない会社名だったり、社員証を所持していなかったり、名刺などがない場合には注意が必要です。

通常、自動ドア修理業者は、名刺や社員証を携帯していることが多いです。誠実な対応をしてくれるかどうか、実績が豊富な会社かどうかも確認すると良いでしょう。

まとめ

自動ドアの業界にも残念ながら悪徳業者が存在します。そのような業者は、突然訪問してきて自動ドアの無料点検をさせて下さいと迫ってきます。

繰り返しになりますが、自動ドア修理業者が突然訪問するということはありませんので、このようなことがあった場合には細心の注意を払ってください。

不安に感じた方は、複数の自動ドア修理業者に相談することも重要です。

弊社は、自動ドアメンテナンスの専門業者として、全国に営業所を保有し、9時〜18時までにご相談頂ければ、即日対応も可能です。

出張診断や相見積もりのご相談も無料で承っておりますので、お気軽にお申し付けください。

The following two tabs change content below.
竹内 隆

竹内 隆

自動ドアメンテナンスのホームページ担当。前職はSEでホームページの管理とともに自動ドアについて勉強中。素人目線で知っていたら得するような情報を発信して行きたいと思います。趣味は登山。
竹内 隆

最新記事 by 竹内 隆 (全て見る)


プライバシーポリシー