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自動ドアを店舗や事務所に設置する際に知っておくべきこととは?

自動ドア修理の豆知識
更新日:2019/03/11

自動ドアを店舗や事務所、自社ビルなどに設置する際に知っておくべきこととは何なのでしょうか?

ここでは、自動ドアの種類や設置費用や設置基準などについて詳しくご紹介したいと思います。

自動ドアの種類にはどのようなものがある?

まずは、どのような自動ドアがあるのかを見ていきましょう。

自動ドアには、次のようなタイプがあります。

・引き戸タイプ

最も一般的なのがこの横にスライドするタイプです。

・二重引き戸タイプ

一重の引き戸タイプよりも、開口部を約1.3倍広くすることができます。

多くの人が出入りする場所に適しています。

・円形タイプ

デザイン性の高い、円形のタイプです。

おしゃれな店舗にぴったりです。

・回転ドアタイプ

高級感のある回転ドアです。

また、風の侵入を防ぐことができるという機能性も兼ね備えています。

自動ドアの設置費用の相場は?

自動ドアを設置する際に気になるのが設置費用だと思います。

それぞれのタイプの設置時の価格相場をご紹介します。

引き戸タイプ・・・70~90万円

円形タイプ・・・150~200万円

回転ドア・・・200~400万円

引き戸タイプの自動ドアは、ドアが一重か二重かによって価格が大きく異なります。

一般的には引き戸タイプの自動ドアを設置する方が多いと思います。

円形タイプや回転ドアになると一気に価格は跳ね上がり、数百万円以上かかることがほとんどでしょう。

また、自動ドアを設置する際には本体の価格だけでなく、アフターフォローの有無も確認しましょう。

自動ドアには故障がつきものですが、故障しても素人では修理できないことがほとんどです。

すぐに駆け付けて直してくれるアフターフォローが付いているかを、確認してください。

自動ドアには設置基準がある

自動ドアの使用には危険が伴います。

子供などが挟まれてけがをする可能性は十分ありますし、補償問題に発展することもあるかもしれません。

そこで、全国自動ドア協会(JADA)が取り決めた自動ドア安全ガイドラインに従って設置することをおすすめします。

自動ドア安全ガイドラインには、細かな自動ドアの設置基準が取り決められています。

例えば、自動ドア設置場所の広さやどれだけの場所を開けておくべきか、自動ドアの開閉速度などが、かなり細かく書かれています。

しっかりとガイドラインに書かれた設置基準を守って設置するようにしましょう。

もちろん、自分でガイドラインについて調べなくても、設置する際に業者が詳細を教えてくれるでしょう。

逆に、ガイドラインについて教えてくれない業者は、あまり信用できないと考えた方が良いかもしれません。

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竹内 敦

竹内 敦

新卒で某自動ドアメーカーの設計で10年働いて現職に転職。社内のシステムの管理と自動ドアメンテナンスのホームページの運営を行っています。非常に閉じた自動ドア業界の知識を少しでも皆さんに届けられるようにがんばります。

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