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自動ドアの管理者の方に知っておいてもらいたいこと

自動ドア修理の豆知識
更新日:2018/05/14

知らいない人は損をする自動ドアの保守の仕組み

自動ドアを利用している以上、その管理会社の方は自動ドア修理の仕方を理解しておかなくてはなりません。管理会社の職員の方が直接自動ドアを修理、メンテナンスを行う必要があるということではなく、機器に不具合、異常が生じた際にすぐに対応すべく専門業者の手配の仕方などを知っておかなくてはならないということです。昨今は便利業者などが日本全国に店舗を構えていますので、24時間いつでも専門スキルを有した便利業者が駆けつけてくれるシステムは存在しています。また自動ドアを製造・販売しているメーカーはアフターサービスとして、納品したお客様企業や施設に対して定期的な点検やメンテナンスを行っているところもあります。

自動ドアの定期メンテナンスはどこまで保証される?

定期的な点検も大切ですが、なにか不具合や気になることがあればすぐに連絡をし、徹底的に内部点検をしてもらうことをお勧めします。自動ドア修理の必要性は、完全に壊れてからでは遅いことが多いです。何か動きがおかしかったり、異音が生じるなどがあれば、すぐに業者をお呼びして確認してもらう事をお勧めいたします。また勿論管理業者のスタッフや、建物の警備のスタッフが確認すべく簡易的なチェックポイントもあります。異音やスピードの不具合などはもちろん、見た目で確認できるところも、イレギュラーが起こっていれば表面的に出てくるところがあります。建物のスタッフの方は毎日その自動ドアを確認していますので、その注意すべき異常チェックポイントの確認は怠ってはいけません。警備員の方は通路やお部屋などを巡回して、不自然なことがあればすぐに報告することが仕事です。また警備員の存在そのものが防犯に役立っているということもあります。

自動ドアの保守費用は高いのか安いのか?

しかし、それ以外にも、建物の設備、機械の異常に関しても目を光らせていれば、万が一の事態を防ぐことができます。自動ドアは今では日本中のショッピングエリアや自治体施設、オフィスビルなどで常識的に利用されています。特に日本は高齢者の割合が年々上昇してきていますので、その需要自体も拡大傾向にあると言えるでしょう。自動ドアは大変便利な機器ですが、異常が発生した際には大変危険な存在になります。建物の入り口にあることが多いので、その建物全体のイメージに関わります。もし、必要最低限のメンテナンスや修理を怠ってしまって事故が発生した場合、その建物のオーナー企業のみならず、中に入っている店舗やサービス全体のイメージダウンにつながります。

まとめ

自動ドアのメンテナンスは一見安く見えるが中長期でみると割高なケースが多い

保守の見直しは管理費用の削減項目の筆頭

そもそも管理人が常駐の場合、保守がいらないケースも!

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竹内 敦

竹内 敦

新卒で某自動ドアメーカーの設計で10年働いて現職に転職。社内のシステムの管理と自動ドアメンテナンスのホームページの運営を行っています。非常に閉じた自動ドア業界の知識を少しでも皆さんに届けられるようにがんばります。

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