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自動ドアの交換時期はいつ?交換費用はどれくらいかかるのか?

自動ドア修理の豆知識
更新日:2019/03/11

自動ドアを使っていると、いつかは部品交換や修理などが必要になります。その交換時期はいつなのか?交換費用はどれくらいかかるのかについてご説明したいと思います。

自動ドアの耐用年数は?交換時期はいつになるのか?

よく自動ドアの耐用年数はどれくらいなの?と聞かれることがあるのですが、実は、使用した年数はあまり重要ではありません。

自動ドアの交換時期を考える際に最も重要なのは、使用回数です。

店舗の正面ドアなど毎日毎日、何回も開閉する自動ドアはすぐに故障しますが、あまり使わないドアは長持ちします。

自動ドアは開けたり閉めたりすればするほど、部品が消耗し劣化します。

ですから、使用頻度が高いドアは、定期的にチェックしメンテナンスを受けるようにしましょう。

劣化しやすい部品とは?

では、自動ドアの部品の中で、劣化しやすい部品とはどこなのでしょうか?

自動ドアの修理で交換することが多い部品をご紹介します。

・ドアハンガー

自動ドアの上部にある部品で、自動ドアをワイヤーで引っ掛けてある部分です。

ドア全体の重みを支えている部分なので劣化が早く、大体3~5年経つと交換時期になります。

・滑車

自動ドアを支えるワイヤーを送るための歯車です。

自動ドアが開閉すると常に動く部品なので、劣化が早くなります。

7年を目安に交換しましょう。

・ベルト

自動ドアを動かす際に使うベルトです。

滑車などと常にこすれ合っているため、摩耗しやすい部品です。

3~5年経ったら交換しましょう。

・モーター・エンジン

自動ドアを動かす動力となるモーターは、耐用年数が大体7年と言われています。

・センサー

センサーも劣化しやすい部品です。

大体5年を目安に交換しましょう。

自動ドアの交換費用はいくらか?

劣化しやすい部分の交換費用はいくらくらいなのでしょうか?

部品交換の価格相場をご紹介します。

修理内容 価格
滑車やドアハンガーの交換 30,000円~50,000円
ベルトの交換 35,000円~50,000円
センサーの交換 50,000円~60,000円
モーターの交換 100,000円~
エンジンの交換 200,000円~

耐用年数を長くするためにはきめ細かいメンテナンスが必要

自動ドアの部品の耐用年数を長くすることができます。

そのためには、きめ細かいメンテナンスが重要です。

自動ドアのガイドレールに溜まったゴミや石などを取り除くことで、ドアに傷がついたり劣化させたりするのを防ぐことができます。

また、定期的に業者のメンテナンスを受けて、自動ドアの内部に溜まった埃やゴミを取り除いてもらうことでも、長持ちするでしょう。

大事に使えば、長く使うことができます。

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竹内 敦

竹内 敦

新卒で某自動ドアメーカーの設計で10年働いて現職に転職。社内のシステムの管理と自動ドアメンテナンスのホームページの運営を行っています。非常に閉じた自動ドア業界の知識を少しでも皆さんに届けられるようにがんばります。

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