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自動ドアの不具合を放置しておくことのリスク

自動ドア修理の豆知識
更新日:2018/05/21

自動ドアの故障を放置していて問題になった事例

自動ドアはビルやコンビニなどいろいろなところで使われています。そのため、生活するうえで便利であるのですが、使っているうちに消耗したりして不具合が生じることがあります。一番多いのが、開閉がスムーズに行われなくなることです。これには、いろいろな原因が考えられますが、ゴミなどが詰まり動きにくくなっている場合があります。この場合は、レールの清掃をすれば改善されることがあります。特に、可動部分に油さしをすることによってスムーズに動くようになります。レールの部分は日々の掃除で行えますが、油さしに関してはカバーを外したりするため業者に調整を行ってもらう必要があります。

自動ドアの音がおかしい場合も注意して下さい!

そして、モーターに異常がある場合には業者から見積もりをしてもらい、判断することになります。料金としては、モーターの交換では5万ほどからになります。そして、メーカーによっては同型のものがない場合もあるので、加工が必要になることもあります。そのため、費用としては、部品代と工賃と出張料などがかかります。そして、モーターだけでなく制御装置が故障して動作が悪くなっている場合もあります。その場合にも、制御装置の交換をする必要があり、費用が6万円ほどからになります。制御装置は自動ドア修理で一番重要な部分であり、正しく制御できていないととても危険です。そのため、早急に対応をすることが重要となります。それに付随してセンサーの調整や作動もチェックされます。センサーに関しては、人が近づくと反応して開閉します。そして、調整をしないと風で少し物が動いただけでも反応することがあります。逆に、かなり近づかないと反応しないこともあるため、定期的にチェックをして調整をすることが大切です。赤外線センサーは15000円ほどからになります。

自動ドアのタッチスイッチが動かず、利用者とトラブルに

最近はワイヤレスタッチスイッチの自動ドアも増えています。これによって、悪くなった部分だけを変えることもできます。しかし、親機と子機と受信機があり同じメーカーのものでないと対応できないため、場合によってはセットで交換が必要になることがあります。全ての交換が必要になる場合4万円ほどになります。とはいっても、故障する部分として多いのが子機の部分であり、一個6000円ほどで部分的に交換する修理が多いです。この部分は、直接タッチする部分であり、消耗しやすい部分です。ちなみに、工賃としては一時間当たり6000円ほどになり、ベルトの調整など部品の交換が必要がない修理であれば万円ほどが相場になっています。そして、支障が出る部分に関しては、すぐに対応してくれる業者を探すことが必要です。

 

まとめ

自動ドアは何重にも安全方向に保険がかかっているので人災のリスクは比較的少ない。

自動ドアが動作しないことで余計な電気代等がかかるケースも

自動ドアに不具合が生じたらすぐに対処を!

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竹内 敦

竹内 敦

新卒で某自動ドアメーカーの設計で10年働いて現職に転職。社内のシステムの管理と自動ドアメンテナンスのホームページの運営を行っています。非常に閉じた自動ドア業界の知識を少しでも皆さんに届けられるようにがんばります。

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