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自動ドアのトラブルの法的責任の所在

自動ドア修理の豆知識
更新日:2018/06/13

自動ドアが原因のトラブルで責任を取るのは誰?

自動ドアにおいてトラブルがあって、専門会社に対して自動ドア修理をお願いする際、まず第一にいくつかの会社に見積を取ってもらいましょう。自動ドア修理につきましては、不具合の状況や異常動作の度合いによりまして修理コストも増減することになります。各社毎におのおので価格の設定は異なることから、いくつかの会社に見積もりを取ることを通して相場を理解できます。更に、建物、あるいは自動ドアの寸法によりまして修理に掛かってくる費用がかなり違う点も理解しておきましょう。いくつかの会社に見積もりを取ってもらう場合、ほとんどのケースで現場を踏まえての点検をしてもらう訳ですが、現場においての調査は殆どの場合フリーでして貰えるものになります。 仮に見積もり、あるいは現場においての調査にコストが発生することは費用がかさみます。

自動ドアのメンテナンスを行っている会社の法的責任と道義的責任

さしあたってフリーで見積もりや現場においての調査を請け負ってくれる専門会社に依頼することを意識しましょう。現場においての調査をきちんと受ければ、自動ドア修理の確実なコストが算出することが出来るため、それ以降の修理から始まり支払いに至るまで円滑に済ませることが実現可能です。 自動ドアのトラブルが自分自身でもわかるのであれば、緊急の手当てを施すことでトラブルをクリアできる場合もあります。ひとつの例として、自動ドアの開閉においてトラブルがあるというようなケースで、電源スイッチ、あるいはブレーカーがオフになっていることが見受けられます。案外と見逃しがちなケアレスミスなので、ドアの開閉が思い通りにならないときにはとにかくチェックしましょう。 それに加えて、ガイドレールにおいてゴミ等がはいり込んでいると開閉自体が上手くいかなくなってしまうことがあると言えます。自動ドアまわりのお手入れをきちんと行なうことで、開閉の異常動作を防止することに結びつきます。

万が一の時のため保険にはいるという選択肢も

たとえば、天井直ぐ近くの光線反射式センサーに関しては異常動作がなくても、補助センサーにおいて不具合が出ていることもあります。 補助光電センサーにつきましては足元に付けられている傾向が高く、主な起動センサーによって検知しにくい所の異物を検知させて、ドアの動作を停止させます。 タッチスイッチスタイルの場合、電池切れが原因となって開閉そのものが行えなくなってしまうこともあります。タッチスイッチの電池に関しては2年ぐらいが寿命ですので、周期的に交換する必要があります。交換するのみで開閉のトラブルが解決されることもあることから、まず第一に自分自身ですることができることはないか検討てみると賢明でしょう。

 

まとめ

自動ドアが原因の事故ではメンテナンス会社に法的責任を追求するのは困難

自分の身は自分で守るしかない、保険という選択肢も視野に入れよう

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竹内 敦

竹内 敦

新卒で某自動ドアメーカーの設計で10年働いて現職に転職。社内のシステムの管理と自動ドアメンテナンスのホームページの運営を行っています。非常に閉じた自動ドア業界の知識を少しでも皆さんに届けられるようにがんばります。

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