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自動ドアのセンサーが全く反応しない理由とは?解消方法もご紹介

自動ドア修理の豆知識
更新日:2019/05/22

自動ドアを前にしてもセンサーが全く反応しない
自動ドアに近づいても反応が遅く、ドアにぶつかりそうになった

みなさんはこのようなご経験はありませんか?

他の人は何事もなかったかのように自動ドアが開くのになぜ自分だけ恥ずかしい思いをしているのだろうと感じてしまいますよね。

ひょっとしたら自分だけ自動ドアに嫌われているのではと感じてしまうかもしれませんが、実は自動ドアのセンサーが反応しやすい人、しにくい人がいるんです。

ここでは、自動ドアメンテナンスに長年の実績がある弊社が「自動ドアが全く反応しない理由」とその解消方法についてご紹介します。

冒頭でお伝えした苦いご経験をお持ちの方も、ぜひご覧になってください。

自動ドアのセンサーの種類について理解しよう!

自動ドアのセンサーの種類を知ることで、なぜ自動ドアのセンサーが全く反応しないのか、その仕組みを理解できます。

まずは、自動ドアのセンサーの種類から詳しくみていきましょう。

現在、日本の自動ドアに導入されているセンサーの種類は、大きく分けて【熱線式】、【光線式】、【超音波式】の3つになります。

光線式センサーの特徴について

光線式センサーは、光の反射を利用して人を感知するセンサーの種類です。具体的には、近赤外線をセンサーから放出し、その反射率の変化を検知。

光が反射した物体が人であるのかを確認できます。

光線式センサーの特徴としては、超音波式センサーや熱線式センサーのように天候や気温で左右されることがなく、安定した動作を可能にする点です。

現在、日本の自動ドアの実に80〜90%がこの光線式センサーだと言われています。

超音波式センサーの特徴について

超音波式センサーの特徴としては、自動ドア付近の天井などに取り付け、超音波を放出します。

超音波の反射によって人がいるかどうかを判別するのです。

超音波式センサーは、光線式センサーが普及する以前は一般的でしたが、雨や風など天候によって感知機能が弱まるというデメリットがあることから、導入する際は注意が必要に。

また本来超音波は、人の耳には聞こえないような音なのですが、稀に聞こえる人がおりそのような場合は不快に感じてしまうかもしれません。

熱線式センサーの特徴について

熱線式センサーは、自動ドアに近づいた人の体温を感知することで反応するセンサーの種類になります。

人の体温は、周りにある無機質な物質に比べて暖かいので、その温度差によって人であることを認識します。

ひと昔前までは、こちらの熱線式が自動ドアの主流として活躍していましたが、夏場になると人以外の物も温度が高くなることから、検知能力が劣ります。

そのようなデメリットがあるため、現在は「光線式」が主流なのです。

自動ドアのセンサーが全く反応しない理由とは。あなたの服装が原因?

前章では、自動ドアのセンサーの種類から現在の主流は「光線式センサー」であることが理解できました。

ここでは、この記事の本題となる自動ドアのセンサーが全く反応しない理由について詳しくご紹介します。

実はあなたの服装が関係している!

実は、黒い服装や暗い色の服を着ている人には、自動ドアのセンサーが反応しづらいという特徴があります。

というのも、黒い服装だと光を吸収してしまい、光が反射しにくいという特性があるからです。

これにより、自動ドアの光線センサーも反射しにくい結果に。

いつも、自動ドアでトラブルが多いな

という方は、一度服装をチェックしてみるのも良いかもしれません。

ドアへの駆け込みはセンサーの反応が遅れる

自動ドアに駆け込んでしまうと、自動ドアのセンサーが感知するスピードが追いつかずに、ドアが開かないということがあります。

自動ドアに駆け込むなんて子供じゃないんだから

と感じるかもしれませんが、買い物に急いでいる、ついつい忙しい状況だと自動ドアに駆け込んでしまうものです。

自動ドアが開くと思って駆け込むと、怪我や事故の原因となりますので、ご注意ください。

歩きスマホは自動ドアのセンサーが反応しない原因に

よく歩きスマホをしている方をみかけますが、歩きスマホをした状態で自動ドアに入ろうとすると、スマホの画面を見るときに顔がうつむき気味になり、センサーが感知しないことがあります。

顔がうつむくと、天井に設置されている自動ドアセンサーなどからは、髪の毛しか見えず、黒い髪の毛のために感知するスピードが遅れます。

自動ドアに入る際は、顔を上げた状態で歩きましょう。

自動ドア自体に反応しない理由がある場合も

服装も明るい色だし、自動ドアへの駆け込みもしていない、当然歩きスマホも記憶がないという場合には、自動ドアそのものに原因がある場合も。

センサーに汚れが付着している」、「タッチスイッチの電源が切れている」場合も考えられますので、そのような場合には一度自動ドア修理業者へ連絡をし、スポットメンテナンスをお願いしましょう。

自動ドアの耐用年数は、一般的には10〜15年と言われていますが、天候や使用頻度によっては不具合が発生することもあります。

長年、メンテナンスをしていない自動ドアの場合には、ぜひメンテナンスをご依頼することをおすすめします。

まとめ

自動ドアは、超音波や光、温度などにより人を検知しますが、天候や服装など状況によっては正常に作動しないこともあります。

まずは、自動ドアに嫌われないような服装や歩き方で通行しましょう。

ぜひ、自動ドア設置や買い換えの際は、自動ドアの開閉スピードなども修理業者にみてもらいましょう。

設置する店舗によっては、自動ドアの開閉スピードを変更する必要があります。

弊社でも、自動ドアのスポットメンテナンスをはじめ各種点検を実施しておりますので、お気軽にお申し付けください。

出張診断、お見積もりは無料でご利用頂けます。相見積もりのご依頼も大歓迎でございます。

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竹内 隆

竹内 隆

自動ドアメンテナンスのホームページ担当。前職はSEでホームページの管理とともに自動ドアについて勉強中。素人目線で知っていたら得するような情報を発信して行きたいと思います。趣味は登山。
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