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自動ドアが故障した際の修理方法とは?

自動ドア修理の豆知識
更新日:2018/12/18

自動ドアが故障した際の修理方法とはどのようなものなのでしょうか?

修理を依頼する前に、自動ドアの電源が入っているかを確認し、再起動してみましょう。

センサーやガイドレールを掃除しても直らない場合は、業者に修理を依頼してください。

故障内容ごとに、修理方法をご説明します。

 

■センサーが反応しない

 

自動ドアのセンサーが反応しない場合は、センサー部分の調整を行います。

まずは、センサーを掃除したり向きを変えたりして反応が改善しないか確認します。

それでも直らない場合は、センサーを交換します。

 

■ドアが開かない、閉まらない

 

ドアが開かない、または、閉まらない場合、まずはセンサー部分を確認します。

また、ボタン式の場合はボタンの電池が切れていないか、不具合がないかを確認します。

センサーかボタンに不具合があった場合は、部品を交換します。

自動ドア本体に原因がある場合は、ガイドレールにモノが挟まっていないかなどを確認し、掃除を行います。

また、ベルトの摩耗や切断、滑車の不具合がないかも確認し、不具合があれば部品交換を行います。

モーターやエンジンの不具合がないかも確認し、あれば交換を行います。

 

■ドアが途中で止まる

 

ドアが途中で止まる場合、考えられるのはガイドレールにモノが詰まっている、ベルトの摩耗や切断、滑車の不具合、モーターやエンジン、制御盤の不具合です。

それらの部品を一つ一つ確認し、不具合があれば調整します。

調整してもダメなら、部品交換を行います。

 

■異音がする

 

ドアが開閉する際にギーギーという異音がする場合は、ガイドレールに何か物が挟まっているかドアがゆがんでいるなどの不具合が考えられます。

まずは、ガイドレールの確認と掃除、ドアのゆがみがないかの確認を行います。

それでも直らない場合は、部品交換を行います。

 

■自動ドアの動きが速すぎる、または、遅すぎる

 

自動ドアが開いたり閉じたりする速度が速すぎる、または、遅すぎる場合は、調整が悪い可能性が高いです。

自動ドアの速度を調整して直します。

それでも直らない場合は、制御盤に不良が発生している可能性があります。

制御盤を調整し、それでも直らない場合は制御盤を交換します。

 

■自動ドアの動きがおかしい

 

自動ドアが急に止まる、途中までしか開かない、反応しないなど動きがおかしい場合は、ガイドレールにモノが挟まっている可能性が高いです。

ガイドレールを確認し、何かが挟まっていれば掃除します。

ガイドレールに異常がない場合は、制御盤やベルト、滑車、モーター、エンジンなどに不具合がないかを確認します。

不具合があった個所を特定したら、その部分を調整します。

それでもだめなら、不具合がある部品を交換します。

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竹内 敦

竹内 敦

新卒で某自動ドアメーカーの設計で10年働いて現職に転職。社内のシステムの管理と自動ドアメンテナンスのホームページの運営を行っています。非常に閉じた自動ドア業界の知識を少しでも皆さんに届けられるようにがんばります。

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